ハバナでお気に入りのものができました。
ココナッツを模したココタクシーであります。
キューバは50’s 60’s のアメ車と旧ソ連製?の自動車が現役で走り回っています。
その中で異彩を放つココタクシーは原付程度のエンジンを積んだ三輪車。
道のでこぼこをダイレクトにお尻で感じます。それがたまらないのであります。
ああ日本に持って帰りたい。いや、乗って帰りたい。

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そんなココタクシーに揺られて革命広場へ、

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雑誌なんかでよく見る内務省外壁のチェゲバラの肖像。
観光感が出てきました。ここは社会主義国家キューバ共和国であります!

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キューバにもチャイナタウンがあります。気持ちがぐいっとアジアに引き戻されます。

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さて、街へ戻ります。Casa del Ron(ラムの家)なるお店へ。

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流石の品揃え。日本で見かけないボトルのあれやこれが所狭しと並べられております。楽しい。

続いて、葉巻愛好家が集うホテル コンデ・デ・ヴィジャヌェバ 内にある
ラ・カーサ・デル・ハバーノ へ。
マスターが名物のハウスシガー用の葉っぱの熟成具合を確かめております。良い香り。
キューバで吸う葉巻は香りがソフトでとても美味しかったのであります。
葉巻とラム酒はよく合うのです。

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キューバの食事はとても美味しい。特にお気に入りで通ったのが印刷工場をリノベートして作られた
ラ・インプレンタ であります。

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モヒートとキューバリブレ。
ここのモヒートはさっぱりとしていてぐいぐい系でありました。
ダークラムをフロートしてあったような気が。。(食事に夢中でメモるの忘れた。)

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アメリカとの国交が無い為なのか、コカコーラは見かけないのであります。
アイスコーヒーのように少し濁った本場のキューバリブレを堪能。↑
使うラム酒はもちろんハバナクラブ3年。

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コーヒーも美味しかった。カフェ・エスコリアル も通ったお店の一つ。
ここはその日に使う分だけを自家焙煎しておるのであります。アラビカ豆を使用。
メニューの種類も多く、ラム酒入りのコーヒーも有り。
この日はミントシロップとラム酒が入った、Menta cafe herado (だったと思う。)を注文。
美味しい。なんだハバナ!グルメ都市じゃないか。

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猫のカワユスさは万国共通。

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つづく