バターナッツスクワッシュです。
日本語だと“バターナッツかぼちゃ”って呼ぶことが多いですね。
でもカタカナと平仮名の混在が今ひとつしっくりしないので、ここでは“バターナッツスクワッシュ”と言わせてもらいます。
このスクワッシュも実際はスクウォッシュに近い発音だと思うんですけど、ややこしくなるんでおいときましょう。
このブログを書くためにバターナッツスクワッシュを検索してい調べてんですけど、プランターで栽培が簡単なんですって。ゴーヤと同じ感じで育て易いらしいです。
なんか意外。

前置きが長くなりました。

先週台風が来る来ないのタイミングで急に涼しくなったので、バターナッツスクワッシュでスープを仕込んだので、今日はそのご紹介を。


まずはピーラーで皮を剥きます。
かぼちゃみたいな硬い皮じゃないのでピーラーでスルスル剥けます。
スクワッシュっていうだけあってズッキーニとかの瓜に近い感じ。


半分に割るとこんな感じ。
種は下半分にあるだけ。種のある下側の方が味が濃いです。
上半分はちょっと水っぽくて薄い。
だから全体を満遍なく使えるスープが良いんですよね。


ザクザクっとぶつ切りにしてオーブンで15分くらい、串がスッと刺さるくらいに加熱します。


間の工程を写真に撮るの忘れちゃいました。
ごめんなさい。
玉ねぎ、セロリ、人参、チキンストックと一緒にブレンダーで回してポタージュになったのがこちら。
バターナッツスクワッシュはかぼちゃに比べて実がきめ細やかなので、スープにするととっても滑らかでクリーミーな仕上がりになります。

アメリカだと10月頃からたくさん出回って、サンクスギビングのパーティーで料理を持ち寄ったりすると、2人に1人はバターナッツスクワッシュの料理を用意してくるくらいメジャーなお野菜。

来年は子供と一緒にバターナッツスクワッシュ栽培してみようかな。

くどう