こちらバルサミコビネガーで煮込んだ角煮です。
今日はこの角煮の作り方をブログにしようと思います。
時間はかかるけど家でもできる料理なんでワインのお供にいかがでしょう?


豚バラ肉ですね。
角煮といえばバラ肉ですけど肩ロースでもいいんじゃないかと思います。
バラ肉は煮込んで脂身の脂が抜けてプルッとしたのが好きだけど、脂身が好きじゃない人もいますからね。
個人的にはここが一番のポイントなんですけど、お肉の重量の1%の塩を豚肉にすり込んで最低一晩寝かせます。
煮るにも焼くにも豚肉はこうして寝かせると美味しくなります。僕はそんな気がします。



一晩寝かせてた肉に小麦粉をまぶしてからフライパンでしっかりと焼き目をつけます。
焼き目をつけた香ばしさは煮込んでも、良い風味になります。



そして炒めた玉ねぎ、チキンブイヨン、バルサミコと一緒に2時間ほど煮込みます。
ウソってくらいの量のバルサミコを入れるので最初は酢の香りが強めだけど、煮込むうちに香りも味も角がとれてまろやかになってきます。


煮汁につけたまま、また一晩冷蔵庫で寝かして完成。

時間はかかるけど、ほうっておけば良いし難しいこともないのに美味しくできる嬉しい料理。
そろそろ夜は涼しくなってきたし、赤ワインと一緒に食べたい気分です。