最近、馬肉にハマってます。
低脂質で高タンパク質。
アスリートには栄養価から注目されてる食べ物だけど、僕の場合は単純に赤身肉を刺身で食べられるのが嬉しい。
そこで最近LUGのディナーでだしているのが、馬肉のカルパッチョ。
刺身用の馬肉のロースを薄切りにして、ピリッと辛いセルバチコアクセントにパルミジャーノを薄く削って旨味をプラス。


もともとイタリアではカルパッチョといえば牛肉を薄切りにしたものだそうで、言ってみればクラシックなお料理。


こちらはちょっと前やっていたカツオカルパッチョ。
日本でカルパッチョといえば鮮魚イメージありますよね。。
鮮魚のカルパッチョは日本の某有名イタリアンシェフが始めてから広まったそうな。

そんなわけで「カルパッチョ」というメニューを馬肉に譲ってしまったのですが、生の鮮魚の料理は絶対食べたい。
というわけで、思い出したのがセビーチェというお料理。


セビーチェは南米はペルーのお料理。
このセビーチェはめちゃくちゃバリエーションが多くて生の魚介、火の通った魚介でも肉類でもセビーチェにもなってしまう。そして冷たくても温かくても!
懐の広い料理。

僕のレシピでは上の写真の「カンパチのセビーチェ」のようにガーリックと柑橘のドレッシングで軽くマリネした料理って感じ。

お料理ってオリジナルのレシピがあるんだけど、地域によったり作り手によったりでいろんな解釈&表現があるのが楽しいですよね。
そして常に進化している。

楽しく美味しく料理していきたいですね。