LUG HATAGAYA

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こんにちは。

いきなり私事なんですが先週のお休みに家族と一緒にキャンプに行ってきました。
紅葉にはまだちょっと早いかな?という時期だったんですが、平日にもかかわらず結構お客さんが多くてキャンプって今の世相に合ったリクリエーションだなと実感です。
まだ子供が幼いのでテントでなくキャビンに泊まったおかげで寒いということもないし、時期的に蚊とかの虫も少ないしで秋キャンプなかなか良いです。

という僕のお休みの話おいといて、めっきり涼しくなった先週のディナーメニュー3品をさらっとご紹介させていただきます。


まずはスープです。
グラムチャウダーなんですけど、こちらのはトマトベースの赤いやつ。
日本でポピュラーなクリームのクラムチャウダーはニューイングランド風って言います。ニューイングランドってのはアメリカの北東部。ボストンとかのあたりですね。
それに対してトマトベースのクラムチャウダーはマンハッタン風です。


そしてサワラのカルパッチョ。
サワラって魚へんに春と書くから春が旬なのかと思いきや脂がのるのはこれから冬にかけてなんだそうで。
確かにこの時期のサワラ美味しいです。
皮の内側が脂がのっているので皮はとらずに炙ってます。炙ると香ばしいフレーバーが加わってまた良いのです。


そして、とうとう白子のシーズンとなりました。
僕の白子のお気に入りの食べ方が麻婆白子。
あっさりと白子ポン酢とかもいいんですけど、コクがあって辛い麻婆餡と白子のリッチさが良い組み合わせ。
これはビールでいきたいですね。

冬はプリン体の多い食べ物が美味しくてちょっと心配になってしまう。

というわけで最後までお付き合いありがとうございます。
また今週もよろしくお願いします。

くどう

料理道具

こんばんは。
くどうです。
合羽橋に浅釜商店という良い感じの料理道具屋さんがあるんですね。
そこのインスタグラムをフォローしてるんですけど、男性って道具とか好きな方が多いと思うんですよ。
道具にこだわりたい人多いですよね。

というわけで突然なんですが、僕のお気に入り料理道具紹介させていただきます。
興味ある方だけ読んでもらえたらと思います。
ちなみに大事な仕事道具だけど高価だったりオシャレだったりではないのでよろしくです。



まずは包丁2本。

一本目はメインで一番よく使ってる牛刀。
たまたまオンライン広告で見つけて「青くてカッコいい!」(笑)と思って買ったのですが(写真じゃ黒っぽいけど青いんです)、これが軽くて使い勝手が良くていつの間にか愛用してました。
包丁を使う時間が長いので軽いと楽で良いんです。

2本目は出刃包丁。
魚をさばくときは僕は絶対に出刃包丁が良いんです。
ポイントは片刃。
両刃の包丁だと骨に刃が食い込みがちで上手くさばけないんです。
魚をさばいたことない方には全然伝わらないですね。すみません。


そして次は世界に誇るプロ仕様スライサー「スーパーベンリナー」。
LUGの定番メニューのポテトチップスは、これなくしては作れませんから。
スライスーは数多くあれど、厚さを無限に調整できるスーパーベンリナーがポテトチップスには欠かせません。
もうちょっと幅の狭い「ベンリナー」が家庭用にはちょうど良いかと思います。
あと使うときはホルダーで食材を押さえて手を怪我しないようにしてくださいね。


そして最後は鉄フライパン。

いろんなフライパンありますよね。
アルミ、ステンレス、テフロン加工、セラミック加工。
そんな中でどれかひとつを選ぶとしたら僕は迷うことなく鉄フライパンです。
何が良いかと言えばガシガシと豪快に使いこめるから。
そして火加減とか気にしないといけないけど、それが料理してる感があって楽しいんですよね。
マニュアルミッションの車を運転する感じですかね?

というわけで、今日も雑談に付き合っていただきありがとうございます。
今週は月曜日&火曜日と連休になりますので、お間違いのないようお願いします。

では。

くどう


LUG Preparation


ミカンのジャムの仕込み


塩キャラメルスコーンの仕込み


仕込みの風景から

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

だいぶ気温が下がって吹く風邪も冷たさを感じますね、lugでは今日からストーブが稼働し始めました。

秋が来たっと思ったら、肌寒くなり、気がついたら冬になってそう(個人的には冬派です)

そんな中、新ドリンクメニューの方も近々スタートします。


まだ試作中ですが

これからのLugの秋、冬シーズンもお楽しみ下さい。お待ちしております。

 

ではsee you then 🙂    Taiki

今週の野菜


バターナッツスクワッシュです。
日本語だと“バターナッツかぼちゃ”って呼ぶことが多いですね。
でもカタカナと平仮名の混在が今ひとつしっくりしないので、ここでは“バターナッツスクワッシュ”と言わせてもらいます。
このスクワッシュも実際はスクウォッシュに近い発音だと思うんですけど、ややこしくなるんでおいときましょう。
このブログを書くためにバターナッツスクワッシュを検索してい調べてんですけど、プランターで栽培が簡単なんですって。ゴーヤと同じ感じで育て易いらしいです。
なんか意外。

前置きが長くなりました。

先週台風が来る来ないのタイミングで急に涼しくなったので、バターナッツスクワッシュでスープを仕込んだので、今日はそのご紹介を。


まずはピーラーで皮を剥きます。
かぼちゃみたいな硬い皮じゃないのでピーラーでスルスル剥けます。
スクワッシュっていうだけあってズッキーニとかの瓜に近い感じ。


半分に割るとこんな感じ。
種は下半分にあるだけ。種のある下側の方が味が濃いです。
上半分はちょっと水っぽくて薄い。
だから全体を満遍なく使えるスープが良いんですよね。


ザクザクっとぶつ切りにしてオーブンで15分くらい、串がスッと刺さるくらいに加熱します。


間の工程を写真に撮るの忘れちゃいました。
ごめんなさい。
玉ねぎ、セロリ、人参、チキンストックと一緒にブレンダーで回してポタージュになったのがこちら。
バターナッツスクワッシュはかぼちゃに比べて実がきめ細やかなので、スープにするととっても滑らかでクリーミーな仕上がりになります。

アメリカだと10月頃からたくさん出回って、サンクスギビングのパーティーで料理を持ち寄ったりすると、2人に1人はバターナッツスクワッシュの料理を用意してくるくらいメジャーなお野菜。

来年は子供と一緒にバターナッツスクワッシュ栽培してみようかな。

くどう

ビーツ、ビーツ、ビーツ!

ビーツが美味しい。

英語だとBeetrootって呼んだりRedbeetと言ったり。
和名は火焔菜。


水で洗ってアルミホイルで包んでオーブンで蒸し焼きにする。
大きさにもよるけど1、2時間蒸し焼きにして串がスッと刺さるくらいになったら出来上がり。


触れるくらいなったら皮をスルスルっと剥く。
とうもろこしみたいに甘くて塩もなにもつけなくても大丈夫。
砂糖の元になる甜菜の仲間だそうで、そりゃ甘いはずだ。

そして鮮やかな深い赤紫色も良い。
この色はベタライン色素というそう。
この色素はビーツの他にサボテンの花、
ホウレンソウの軸、そしてキヌアにしか無い色素なんですって。
ちなみにこの色素は長持ちしないらしい。
この色素で絵を描いてもだんだんと薄くなって一か月ほどで消えてしまうらしい。
儚いですね。


以上、ビーツの豆知識。

今週もたくさんのお客様にいらっしゃっていただきました。
ありがとうございます。
来週もよろしくお願いします。

くどう