こんにちは。久々の投稿でまたしてもラム酒の話をするTです。

ラム酒を知らない方や初めて飲む方は、何を飲んだら良いのか分からないですよね。
当てずっぽうで選んで好みじゃなかったら嫌だし、、あー選ぶのしんどい。。
もうビールでいいや!ってなシチュエーション、あるあるじゃないでしょうか。

今回は、興味はあるけど何を飲んでいいかわからない!そんなあなたに捧げるブログです。
では行ってみましょう。

今回は中南米のラム酒について、細かいウンチクは抜きにして味の傾向と対策を勉強していこうと思います。

↑ハバナクラブ

先ずはキューバ
言わずと知れたモヒートとダイキリの国キューバ。この国で作られるラム酒はスムース&スムース♡
癖がなくてすんなり飲めちゃいます。ジュースで割って飲むにも○です。オンザロックも○
シェリーブランデーなどお好きな方にお勧めです。

↑アップルトンエステート

そしてジャマイカ
重くてみんなが知ってるラム酒っぽい味がします。甘いわけじゃないけど匂いが強いからお菓子なんかに使われる事が多いです。コーラとか味が強めのジュースで割っても○です。オンザロックも○
甘すぎないラム酒っぽさを求める方や、バーボン好きな方にお勧めかと存じます。

↑ラムJM(マルティニーク島)

続いてマルティニーク島、マリーガラント島(フランス領)
フランス領ってことで、コニャックのような瑞々しさと上品な香りが特徴です。ただし無熟成のホワイトラムは強烈な青臭さがあります。初めての方は3年〜6年くらい熟成したものがオススメです。意外とお湯割が美味しい。もちろんストレート、ロックも○。ジュース割ならグアバやパイナップルなどのトロピカルフルーツがお勧め。
ブランデーやグラッパ、ウイスキーがお好きな方にもお勧めです。

↑ヴェラリカ、ロンサカパ、ロンセンテナリオフンダシオン、ディプロマティコ、ディクタドール、エルドラド

まとめていきます。メキシコ、グアテマラ、コスタリカ、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ。
メキシコから南米大陸にかけて、カリブ海に沿ってブラジルの上あたりまでの国は、甘めのラム酒が多いです。ラム酒初心者の方にはオススメの地域ですね。オンザロック、ストレート、コーラ割りが○

↑ベリーブラザーズ&ラッド、ヴェリエワーシーパークフォーサイス

最後にボトラーズラム
カリブ海で蒸留された原酒にヨーロッパ熟成を施した旅するラム酒。寒冷地方でゆっくり熟成させることで、味の層が増し増しになります。口の中でなんども味が変わります。ジューシーさ、甘み、苦味、酸味、ナッツ感、スモーキーさなど。日頃クセのあるウイスキーを召し上がる方には激烈にお勧めします。

“さっぱりキューバ” ”重めのジャマイカ” ”上品なフランス” ”甘めの大陸系” ”旅するいぶし銀ボトラーズ”
と覚えましょう。

ふー、、駆け足で行っちゃいました。ラム酒好きな方に怒られそう。

さてTはラム酒オタクですが、ラム酒の他にマグネット(観光地で売ってる磁石のやつ)も集めてます。これも奥が深い。一見バラバラに見えるマグネットたちにも、系統立てができたり、謎解き要素なんかが含まれてたりします。それを紐解く作業。カ・イ・カ・ン(1981)
↑お客様にいただいたマグネットコレクション

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。